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仲西 功一 自己紹介へ

TSUTAYAがやってきた!

2017/02/25(土) 仲西 功一暮らし

私の地元である岡山県高梁市に高梁市図書館が2月4日に開館しました!

 

蔦屋書店などを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)株式会社が指定管理者となり運営しています。

CCCが運営する公共図書館は、佐賀県武雄市、神奈川県海老名市、宮城県多賀城市に続いて4館目になります。

 

JR備中高梁駅から直結しており、2階から4階までの図書館のほか、2階には観光案内所や蔦屋書店、スターバックスコーヒーが入っており、オープン初日から多くの方が来館されています。

 

実際に訪れてみて、画期的だと思ったのは、やはり本屋さんとカフェと図書館が垣根なく配置されていることです。

館内の一部はカフェの飲み物を持ち込みが出来ないところもありますが、基本的にはコーヒーを飲みながら本を楽しむことが出来ます。

また2階には蔦屋書店があり、販売する本が並べられている隣のスペースでは貸出用の本が並べられています。

どうやって管理をしているのだろうか?と疑問を感じながらも、利用者としては様々な本に触れあえる場所になっています。

 

 

高梁市は岡山駅から電車で1時間ほどのところにある山間部にある町です。

大河ドラマ『真田丸』のオープニングで使われた備中松山城などがあり近年では観光客も増えてきたような気がしていますが、やはり過疎化の進む町です。

はじめて蔦屋書店やスターバックスが出来る事を知ったときは『噓でしょ?』と疑うほど信じられませんでした。

 

しかし、実際に出来上がってみると、地元のおじいさんやおばあさんがスターバックスで違和感なくコーヒーを飲みながらお話をしていたり、人と人が繋がる場所になっているように感じています。

館内には観光案内所もあり、高梁市を紹介する書籍や名産が並べられているので観光で来る方に、もっと高梁市を知ってもらえると思います。

 

近年では都心部から地方都市に移住する方も増えていると言います。

情報伝達手段の発達で、世界中どこにいても人と繋がれる時代です。

自然豊かなところで仕事をしながら、充実した暮らしをするのもひとつのライフスタイルになってきていると思います。

 

ご興味ある方はぜひ行ってみてください!!

 高梁市図書館公式ホームページ

 

 

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