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仲西 功一 自己紹介へ

家型の家

2017/03/30(木) ソラマド仲西 功一

ソラマドを設計する際にまず悩むのが外観の形です。

大別すると『片流れ屋根の家』、『切妻屋根の家』、『ボックス型の家』と屋根形状から考えることが多いです。

家の大きさや、方位、敷地の形などの諸条件を総合的に判断をして、時には組み合わせたりしながら形を決めていくわけですが、今日は『切妻屋根の家』をご紹介したいと思います!

 

『切妻屋根の家』というのは簡単に言うと『家型の家』です。

一般的に家といばこの形をイメージされる方は多いのではないでしょうか?

日本の昔ながらの工法で作られるこの形は屋根の作り方としては最もシンプルでありながら安定感を感じられる形です。

 

こちらの住宅はシンプルな白い壁の家型の家です。

大きな木製の扉を開けると開放的なガレージが設けられています。

 

間口が狭く屋根の勾配も少し急な形です。

鉛筆のような外観もかわいらしいですよね!

 

四角いボックス型のボリュームとセットになった家型の家です。

板張りの外壁など素材を変えるのも面白いですよね!

 

ボックス型とのミックスです。

また妻が間口のセンターではないバージョンです。

これも切妻屋根の家なんですよ!

 

 

現在絶賛工事中のプロジェクトの中にもとっても楽しみな『家型の家』がいくつもあります!

同じ形状の屋根であっても同じ外観のものはありません!

ソラマドは全てオリジナルの1点モノ!

自分だけのソラマドづくりはじめてみませんか?

 

ソラマドホームページもぜひご覧ください!!

ソラマド写真館『切妻屋根編』

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