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下町ロケット

2015/11/20(金) 日々のこと仲西 功一

 

 

テレビドラマの『下町ロケット』にはまっています。

このドラマは、数年前に人気になった『半沢直樹』と同じ原作者である、池井戸潤氏の小説をドラマ化したものです

半沢直樹もはまりましたが、今回もとてもおもしろい展開になっています。

 

この物語は阿部寛さんが演じる下町の町工場が舞台です。

阿部寛さんが演じる佃社長は、ロケット開発を手がけていましたが打ち上げの失敗の責任を取らされ、ロケット開発の夢を諦め、父親の会社である今の会社を継ぎました。

小さな会社ですが、努力を重ねていくつかの特許をとる開発をしていました。

しかし、業績は悪化し、大手企業に買収されかかったり、銀行からの融資を断られたりと数々の苦境に遭遇します。

 

そんな中、帝国航空というロケット開発の大企業から、その特許を売って欲しいと言われます。

しかし、大金を目の前にしても、特許を売ることなく、部品供給という形であくまでも自社製品を製造することを選びました。

 

下町の町工場が大企業に立ち向かう姿がかっこいいなぁと...

 

と、色々と考えてしまう今日この頃です(笑)

 

では

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