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妖しのインテリア。

2014/12/06(土) アート松岡 綾

こんにちは。

熊本の気候・・・寒すぎます。

しんしんと・・・しんしんと・・・寒いです。

乾燥もしてますので・・・みなさま体調にはお気を付け下さい。

 

 

さてさて、本日TOYOキッチンさんより、展示会のご案内が届きました。

 

【妖しのインテリア】

 

戦後「モノを持つこと」が豊かさの象徴であった私たち日本人。

効率的で大量に生産される製品を良しとし、生活水準を高めてきました。

それは住宅やそのインテリアも同じで、一般的とされる常識や、合議的な最大公約数を基本として発展しました。

結果、豊かになったはずの現代も画一的な製品から抜け出せずに「どこかでみたような」空間を大量に生み出すことになりました。

今回紹介されるアーティストやブランドは、常識や合議とは別の世界で「自分の世界」を包み隠さず表現します。

心の内面や、外へのメッセージをストレートに、そして色彩豊かに発信しています。

ひとつひとつから溢れ出る生命感は、無機質に慣れてしまった私たちには面妖に映るかもしれません。

しかし、この妖しさこそ、これからの豊かさのヒントになると考えられています。

 

 

その作品の一部がこちら・・・

 

 

 

 

 

 

 

フレデリックモレル。

動物をモチーフにアダムとイウ゛、エデンの園といった神話的な要素にインスピレーションを受けたスピリチュアルな作品です。

 

中でも、私が釘付けになった作品がこちら・・・

 

 

欲しいです。家に持ち帰りたいです。

妖しのインテリア。

 

他にも、椅子、ソファー、オブジェ等たくさんあり、一度見てみたいです。

神話的な要素のインスピレーション。

どんな風に感じるのか・・・

 

展示会は東京で行われるみたいですが、行く機会がある方は是非!

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