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スクラップ&ビルドって・・・。

2014/11/13(木) 長谷川 綾日々のこと

東京はオリンピックに向けて、あちこち開発が進んでいます。

古い建物を壊し、新しく作り変え・・・なんて話を、よく耳にします。

いわゆるスクラップ&ビルド。日本の文化なのでしょうか?

 

海外では古い建物をむやみに壊さず、手入れして長く使っているイメージがあります。

住宅もおんなじで、海外では中古住宅を買う人が多いそうです。

例えば、イギリスでは古い建物が人気で、築100年を超えるものは歴史建築と言われ、値段が上がるそうです。

↑マンチェスター郊外の、築100年の家。

 

築100年の家に住むなんて、日本では考えられない・・・。

ただ日本には地震がありますし、昔の家は断熱などの性能も悪いですし。

しょうがないなぁ、と思うところもいっぱいあります。

 

でも、最近は住宅の性能も上がっているし、リフォーム、リノベーションも増えていますし。

これからは変わっていくのかも・・・?

 

もしそうなるなら、問題は設計やデザインでしょうか。

今計画中・建設中の建物たちは、ずっと愛される建物になれるのか?

正直、到底そうはなれないような、そんなこともないような・・・。


とにかく、何でもむやみやたらに壊すのは違うし

今だけを見て建物作るのも違うんじゃないか?ってお話です。

 

家も長く住むものです。

折角建てるのですから、ずっと愛される建物になってほしいのです。

そういう家をみなさんと作れるように頑張ろう!と、改めて思ったのです。


それでは、また。

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