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杉床。

2016/06/07(火) 暮らし松岡 綾

こんにちは!

九州はつい先日、梅雨入りしました。

梅雨になると、だんだん夏に近づくと・・・

着るものも変われば、もちろん過ごし方も変わりますよね。

 

普段、私が仕事をしている空間は杉を使った床、格子壁があります。

家づくりの中で、床材はもちろん、内装仕上や建具などにも「杉」

を提案することがあります。

 

日本人の暮らしの中で、杉は昔から多くのモノに使われています。

家のほかに、家具、工具、彫刻や船も・・・

その他にもたくさんのモノに使用されています。

 

今の時期にすごく実感することは・・・

とにかく、べたつきがないこと!

フローリング材、たくさんの建材の中でもさらっとしています。

フローリング独特の裸足での感触、肌で触れた感触、

ぺたっとひっついてくる感触って、ありますよね?

杉は、そういうべたつきが無いのです! 

 

 

 

杉は柔らかいモノではありますが、

繊維が細かい分、温かみもあり、冬も「冷たい!」と思うことは

あまりないのではないでしょうか。

 

日本人は昔から低い暮らしをしてきたので、

椅子に座る習慣よりも、床に座る習慣がついていると思います。

私もどちらかというと床に座ってご飯を食べたり、宿題したり、

家族みんなで座って座卓を囲んだり、そんな環境で育ちました。

 

そう考えていると、

杉と私たち日本人の相性はピッタリだな!と感じる、この頃でした!!

 

杉の上でお昼寝するの・・・すごく気持ちいいんですよね~(^^)

 

 

 それではまた。

 

 

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