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バックミンスターフラー | ソラマドブログ デザイン住宅

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バックミンスターフラーってご存知ですか?

建築家であり発明家でもあった偉大な人物で、かなーり幅広い活躍をされた方です。

面白い人なのでご紹介。

建築で言えばジオテクションドームというもので、単純な形状の集合で大きな空間を覆います。

富士山の観測ドームなどにも使われているそうです。

現在のトラス構造などの考え方の基礎になっています。

そのほかにもユニットバスや車までデザインしています。

なかでも好きなのがテンセグリティです。

たまーに店舗のオブジェなどにも使われているものですが、棒材と弦材で作られており

張力と圧縮力のみで支え合い、ぐにゃぐにゃと動きながらも安定した形状を保っています。

このギリギリのバランス感と完璧な構造は美しいですね。

 

このひとの名言に『More for less(最小の資源で最大の効果)』というものがあります。

住宅でいえば限られた空間のなかにいくつも意味や機能を持たせられるか。

っていうことなのかなって思い、好きな言葉の一つです。

ちなみに宇宙船地球号という考えを提唱した人でもあります。

興味が出た方はぜひ調べてみてください。

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