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色。

2015/02/05(木) 長谷川 綾日々のこと

最近、色がもたらす効果について調べてみました。

いろんな事例があって、なかなか興味深かったです。

 

例えば・・・赤い部屋と青い部屋。

こうして並べて見ると、どんな印象を受けますか?

 

例えば、温度。

赤い部屋と青い部屋では、体感温度が3℃も違うそうです。


それから、時間感覚も違います。

暖色(赤など)は時間が経つのが早く感じ、寒色(青など)は時間が経つのが遅く感じるそうです。

個人差はありますが、1時間につき20分くらい差が出ることも。

こういったことから、興奮度が高まるとか、鎮静効果があるという話に繋がります。

 

「寝室は青がいい」というのは、落ち着いて眠れるように。

 一方、飲食店などは短い時間でも楽しんでもらえるように・・・と、暖色を多く使うそうです。

飲食店の場合、暖色は料理をおいしく見せるのにも一役かっていますね。

寒色(特に青色)の食欲減退効果は、ダイエットにも利用されることがありますよね。

 

・・・なんだか堅苦しくなっちゃいましたが、

こんな感じで、色による効果って本当に様々です。

色の心理効果や実際の利用方法、調べるとなかなか面白いですよ。

 

例えば家具を選ぶとき。壁一面を塗りたくなったとき。

好きな色を選ぶのも素敵ですが(好きな色はテンション上がりますし♪)

この部屋で、どんな風に過ごしたいのか・・・

そんな理由から色を選ぶのも、いいのではないでしょうか。

 

それでは、また。

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