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パン屋。

2013/12/11(水) 建築吉本 桃子

こんにちは。

 

先日、こんな本を読みました。

 

 

『パン屋の手紙 往復書簡でたどる設計依頼から建物完成まで』

中村好文×神幸紀

 

 

ある日、設計家・中村好文のもとに北海道のパン職人から一通の手紙が届く。

<はじめまして。北海道真狩村に住む神幸紀と申します。
小さな村で、妻と四歳の長男と、いまは、ガレージを改装した小屋で、
パン屋をして生活しています>。

 それは手狭になったパン小屋の設計依頼の手紙だった。
実直な人柄の伝わる手書きの手紙に感激した中村好文は、この依頼を快諾する。

 

一通の手書きの手紙からこうして始まった家(パン屋)造り。 

手紙を通して家(パン屋)が出来るまでの過程。

手紙で話した二人の約束。

 

試行錯誤を楽しみながら建てた、

質素だけれど温かみのある暮らし。

生活の大切な場所をこだわりながら造ることの楽しさを感じられる1冊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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