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北側の風景 | ソラマドブログ デザイン住宅

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明るい家=南側に大きな開口がある家だと思っていませんか?

確かに南側からの明かりは大切ですが、北側からの明かりも柔らかい光が終日入ってくるためとても有効なこともあります。

 

日本では高度経済成長期に建てられた団地は、東西に長く全て南側を向いて平均的に採光が採れるように計画されました。

この影響もあってか日本人は南向き信仰が特に強い傾向にあります。

でも世界を見てみると色々な方角からの景色を楽しんだり、光を取り込むことでそこにしかない生活をしています。

 

先日山口県で工事中のソラマドを見てきました。

高台に位置しておりとても景色がよく、特に北側は景色が抜けており山と新幹線が見える立地でした。

↑北側の景色(新幹線が見えます!)

 

今回は南側にも大きな縁側をつくりましたが、北側にも玄関から抜けていく景色を楽しめるようにデッキを設けました。

↑南側からの模型写真

↑北側からの模型写真

↑内観模型

 

まだ完成はしていませんが、うまく敷地の良さを取り込むことができたと思います。

天窓からの光もよい感じで入り込み、光と風が流れる気持ちの良いソラマドになりそうです!

もう少しでお引渡しなので落ち着いたらひょっこり遊びに行きたいなと思っています!

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

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