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『価値』のあるもの | ソラマドブログ デザイン住宅

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『住宅特集』 9月号

『Casa BRUTUS』 10月号

この2冊に

吉村順三設計の別荘を中村好文さんがリノベーションした
『休寛荘』が特集されています。 

オーナーは皆川明さん。

mina perhonenの保養所として使われているそうで。

『住宅特集』では

師匠の建築から中村さんの建築へ受け継いだことへの思いだったり
皆川さんがこの建物に求めたことが特集されていて。

『Casa BRUTUS』では

皆川さんがこの建物にヴィンテージ家具を置くことの大きな意味が述べられていて。

ものを作る仕事をしている二人だからこそ
ものの価値が分かりあえて
出来上がった
建物だったり
選んだ家具だったり

そんな暮らし方が出来るような人に
とても憧れます。 

昔は、『使って直す』のが当たり前だったけれど
今は、『使い捨て』が 当たり前だったり。

あと 20年、30年後にも
きっと『価値』のあるものはあるはずだと
思っていたいもんです。

減っていくのは
なんだか悲しいです。

では、また。

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