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見せる。見せない。捨てる。捨てない。 | ソラマドブログ デザイン住宅

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収納

長い休みになると、『片づけ』をしたくなることが多く
このお盆休み中も
とにかく片づけをして終わったように思えます。

親世代となると
『もの』を大事にしまっておく人が多いのか

我が家は『親のもの』が多く、
収納の中がごちゃごちゃしています。

母親によく『いるの?』『いらないの?』
って聞くのですが

ほぼ、『いるから、捨てちゃだめ!!』と言われます。

でも大体使うことがないまま、そのままの状態で
はや何年・・・。
というものが探せば沢山出てきます。

特に『押入れ』の中。

押入れの『奥』なんて
何が入っていたか覚えていないことも多く、

『押入れの中にあるあのダンボール箱の中身』

何が入っていたかなんて開けてみないと
分からないものもあります。

『見せる収納』って

どこに何があるか分かりやすくて良い面があります。
その一方、
『見せ方』ってセンスも大事だから
『難しい』って思っちゃいます。

『見せない収納』は

扉か何かで『もの』を隠せられるので
見た目はスッキリします。
『押入れ』もそうです。

ですが、中に何が入っているか把握をしておかないと
『収納』の意味を成さないんですよね。

『必要なものをしまっておく場所』=『収納』
だと私は思っているので

私が『いるの?』と聞いて
『いる。』
と言われたものは
なるべく捨てないように努力はしていますが

一向に使われている気配が無い物について

また聞いてしまうと
『いる。』
と言われそうなので

そぉ~っと、無かったことのように
そぉ~っと、捨てちゃいます。

今のところ
気付かれることはほぼありません。

たまに
『あれはどこにあるん?』
と聞かれて
私が捨てた覚えのあるものは
『知らんなぁ。捨てたんじゃないの?』
と答えています。

これで大体、解決出来ています。

これはあくまで
我が家の場合でありますが。

では、また。

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