blog【大分県】曇り空の下で感じた、ソラマドの心地よさ。

井内 大輔 井内 大輔
公開日:2026/11/02(月) 更新日:2026/11/02(月) 井内 大輔|ソラマド

こんにちは(^^)日中の気温も秋らしくなってきましたね。

さて、先日打合せを兼ねて大分県に新しく完成した「ソラマドの家」のオープンハウスに行ってきました。

 

当日はあいにくの曇り空。

せっかくのオープンハウスなので、青空が広がってくれたらよかったのですが、

家の中に入ってみると、曇りの日には曇りの日の良さがあるなぁと感じました。

 

今回のソラマドは、ゆったりとした平屋の住まいです。

空の明るさを感じる、勾配天井のリビング

室内に入ると、まず感じるのは勾配天井による伸びやかな空間。

そして窓から入ってくる柔らかな自然光が、室内を優しく包んでくれます。

晴れた日の光ももちろん気持ちいいのですが、曇り空から届く光は、どこか穏やかで落ち着いた雰囲気。

照明だけではつくれない、自然の明るさの心地よさを改めて感じました。

天気や時間によって表情を変える空間。

そんな日々の小さな変化を楽しめるのも、ソラマドの魅力のひとつだと思います。

 

そして、今回の住まいでもうひとつ印象的だったのが、ご主人の趣味室。

壁一面を木の板張りで仕上げた、温かみのある空間です。

リビングとは少し雰囲気を変えて、自分の好きなことにじっくり向き合える場所。

好きなものを並べたり、趣味に没頭したり…。とても楽しみな部屋です。

家族と過ごす時間も大切だけれど、自分だけの時間も大切にしたい。

そんな居場所が家の中にあるのも、いいですよね。

 

もうひとつ、今回の住まいには和室も設けています。

普段はちょっと横になったり、静かにくつろいだり。

来客時には客間として使える、使い勝手の良い空間です。

畳の柔らかな質感と、木の造作がつくる落ち着いた雰囲気。

洋室とはまた違った心地よさがあります。

 

暮らし方をひとつに決めすぎず、その時々に合わせて使い方を変えられる。

そんな余白のある場所も、住まいには大切だと思います。

 

オープンハウスを終えて、改めて感じたのは、家は完成した時がゴールではないということ。

これから家具が入り、家族の持ち物が増え、日々の暮らしが重なっていくことで、

この家はもっと素敵になっていくのだと思います。

 

曇りの日の柔らかな光も、晴れた日の明るい陽射しも。

どちらも楽しみながら、家族らしい時間を重ねていってほしいですね。

 

大分にまたひとつ、新しいソラマドの暮らしが始まります。

これからこの家がどんな表情に育っていくのか、今からとても楽しみです。

 

*ソラマドの家 公式 Instagram*

 https://www.instagram.com/soramado_designroom/

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