blog鳩居堂
こんにちは。
GWも終わり、私たちも今日から仕事をスタートしています。
過ごしやすい季節でおでかけされた方も多いのではないでしょうか。
私はお休みの間に行ってみたいと思っていた場所や
パン屋さんを巡り、とても充実した日になりました。

気になっていた場所は京都にある鳩居堂。
お香と和文具が販売されており創業350年の老舗店で、
2020年に内藤廣さん設計で建て替えが行われました。


通りを挟んで本店と別館があり、
どちらも室内の天井には木製のルーバーが使われていて
高い天井、柱が無い空間がとてもダイナミックに感じました。
光の入り方や奥行に感じ方も心地よく、
ゆっくりと過ごしたくなる空間でした。

設計図も展示されていて大空間の天井を支える構造や
ディテールを見ることができました。


そして訪れてみたかったもう一つの理由が
便箋や封筒のバイキングができることです。
並んでいる紙ものはどれも主張しすぎず
誰かに手紙を書きたくなるようなやさしさがありました。
本館の裏には別棟でお香の和室もあったようで
また次回、訪れるときの楽しみにしたいと思います。
では、また。