blog近所の名作

こんにちは(^^)/

 

もう少しで梅雨入りですね。

ジメジメと苦手な季節ですが、雨を心地良く感じられるようになりたいものです。

 

さて、近所に妹島和世さん設計の住宅を見つけたので行ってきました^ ^

妹島さんにとって木造住宅の処女作(96年竣工)という貴重な建築です。

現在では、S-HOUSE Museumという美術館になっており、誰でも観ることが出来ます。

外観は白のBOX、外壁がポリカで、中に入ると外壁に沿って吹抜けのある廊下が四方をぐるっと囲っています。

ポリカの箱の中にまた建具の箱があるような構成で、1階は個室と水回り・収納で、LDKが2階になっていて、 2階の建具であり壁は、フルオープンにすることが出来、吹抜けで廊下と繋がり、半透明のポリカから外の光を感じることが出来ます。

最近の夏は2階が暑すぎてオープンにすることは少ないと話していましたが、なかなか見応えのある住宅でした。

ここに3世帯が住んでいたということにも驚きで、案内をして下さったオーナーの奥様からは住み手の理解も大切ということを聞き、当時の妹島さんや設計依頼した時の話など貴重な話も聞くことが出来て、ついつい長居してしまいました。

 

現在にも繋がる内部と外部の関係性を感じることが出来て、パワースポットのような、ここ最近では一番心躍る建築でした。

住宅見学が出来る事自体貴重なので、何度も足を運んでみようと思います^ ^

 

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