blogスタッフダイアリー

福田  麻未 自己紹介へ

和服

2014/07/03(木) 暮らし福田 麻未

 

 

7月に入り…今年も後半分。

「1年が経つのが年々早くなるよ?」とはよく言われてきましたが、

ホントに年々そう思うようになってきましたw

 

さて、最近TVCMでもお馴染のUNIQLOの「ステテコ&リラコ」。

夏に備えて私も1つ、買い足しました。

 

サラっとした生地と履き心地にハマリ、去年に引き続き部屋着に大抜擢ですw

 

 

ステテコは元々、明治時代に着物や袴の下に履くものとして生まれたもの。

高温多湿の日本で、夏場に着物と肌がベタベタしないように…

またお風呂上がりにさらっと着れる部屋着として定着していったとか。

 

 

ずっと昔に日本で使われていたものが、

デザイン新たに今の時代に復活したってのもまたいいですね。

 

 

以前、井内清志がこんな事を言っていました。

 

 

日本人は「和服」を着こなして生活してきたでしょ?

「和服」は「洋服」と違って自分の体形や身長が変わっても、

調整しながらずっと着ることができる。

着るというよりは自分の身にまとっている感覚。

家も同じで、自分たちが変わってもそれを変化させながら、

自分の身にまとっている感覚で暮らせる家がいいんだと思う。

 

と。

 

 

四季のある日本。

否が応でも4パターンの暮らしは必要になってくるワケです。

1年中同じ環境で生活をするのは不可能です。

 


 

「温故知新」という言葉もある通り…

昔の日本の衣食住にはきちんとした道理があるんだろうから、

そこから学ぶべきことはまだまだたくさんありそうです。

 

 

 

記事一覧

1ページ (全216ページ中)

ページトップへ