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田島 寛子 自己紹介へ

素敵な台詞。

2014/07/04(金) 日々のこと田島 寛子




7月になり
新ドラマが始まる時期ですが
大好きだった『続・最後から2番目の恋』
終わってしまいました。

前シリーズから面白くて観ていたのですが
千明の家とか長倉家のリビング
いつも素敵だな
って思ってて。

毎回
『分かる。分かるわ~。』って感じる
台詞があるんですけど

素敵だなって思えた
長倉和平さんの台詞。

『ここの家はね、両親が建てたんですけどね。
親父がね、このおっきいリビングにこだわって作ったらしいんですよ。

・・・それぞれの部屋はそんなに大きくないんです。でもこのリビングだけは広いんです。

家族が・・・ま、家族じゃない人たちが家族のように、つねにここに集まって
ワイワイやっているのが親父の理想だったらしいんですよ。』 

両親がいなくなっても
家族が夢を引き継いでくれてるのって
イイなって。

家族に愛される『家』ってイイなって。

『友であれ恋人であれ、夫婦であれ家族であれ
隣に気の合う誰かがいてくれさえいれば人生はさらにファンキーになるわけだ。』

ファンキーな家ってうるさそうだけど(笑)
そんな『家』イイな。

そう思えた最終回でした。

では、また。

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