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田島 寛子 自己紹介へ

『シチュー』と『カレー』

2014/08/29(金) 日々のこと田島 寛子

 


小さいころから
祖父母の家に泊まりに行くと

いつも『朝ごはん』は
祖母がシチューを作ってくれていました。

トーストにはバターが載っていて
サラダと
祖父はトマトにはちみつをかけて食べていました。
私の飲み物は牛乳で
祖父母はコーヒーのブラック。

実家では絶対出てくるわけがない『朝ごはん』が
祖父母の家では出てくるのです。

実家では『シチュー』は
もちろん『晩ごはん』であって

一緒にトーストは出て来ません。
茶碗に入った『ごはん』が出てくるわけで。

ご飯にシチューかけて食べると
美味しいのは分かっているのですが

何故、この親子(祖母と母)はこんなにも違うのかと
孫の私は思っていたもんです。

ちなみに
祖母は『カレーライス』と言います。
母は『ライスカレー』と言います。

何故、母の親である祖母が『カレーライス』と言うのに
娘である母は『ライスカレー』と言うようになったのか
どこで言葉がひっくり返ったのか
孫の私は未だに気になっているのです。 

確かに御飯の上にカレーが載って出てくるので
『ライスカレー』は間違っていないのですが
『カレーライス』という言葉で慣れて大きくなったので

母親から『ライスカレー』という言葉を聞くと
いつも心の中では
『カレーライスだろが。』
と思っている自分がいます。

では、また。

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