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井内 大輔 自己紹介へ

初デートで語り合った「夢の家」を本当に建てたカップル

2013/08/23(金) 暮らし井内 大輔

こんにちは。

 

私の好きなホームページ「roomie」を見ていたら、

面白い記事があったのでご紹介します。

 

 

「初デートで語り合った「夢の家」を本当に建てたカップル」

http://www.roomie.jp/2013/08/96167/

 

 

物語の内容は・・・

 

夫婦が初めてデートで訪れた、湖の見える丘で、

夕日を眺めながら「この場所で壁一面に窓のある家に住んでみたい」と、冗談を交えながらお互いのことを語り合いました。

 

それから一年も経たないある日。

二人が語り合った「夢の家」を現実するため、二人は働いていた会社を辞め、再びその湖を訪れます。

 

湖が見える一面がすべて「窓」で埋め尽くされた愛くるしい家。

使われている窓は、二人がアンティークショップやガレージセールなどを巡り一つずつ探し出したものだとか。

 

とても自然で、とても暖かみのある家。

 

出会う人に「あなたは、デザイナーなのか、建築家なのか、はたまた写真家なのか」と聞かれることが多いという夫。

 

そんなとき、彼はいつもこう答えるそうです。「僕はアーティストだ」と。

 

ん~・・・

かっこいいですね。

 

こういうエピソードは珍しいですが、

家づくりに関わるものとして、

家を建てる目的や意味を、改めて考えた記事でした。

 

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