blog道具
こんにちは^ ^
もう夏ですね!
通勤でも少し汗ばむようになってきました。
夏は好きなのですが、年々来るのが少し早くなっている気がします。
春がどんどん短くなっているようで、少し寂しさも感じますね。
最近、製作した模型。


模型を作りながら、そういえば「行きたい」と思いつつ、まだ行けていない場所を思い出したので、今回は少しご紹介します。
新神戸駅を降りてすぐの場所にある、竹中大工道具館。
名前の通り、“大工道具”をテーマにした博物館なのですが、建築をしている人間からすると、この響きだけでかなり惹かれます。
道具そのものはもちろんですが、その道具がどのように生まれ、どんな職人さんたちによって使われ、日本建築がつくられてきたのか。
きっと、ただの展示ではなく、日本のものづくりの文化そのものに触れられる場所なんだろうなと想像しています。
特に気になっているのが、木組みの展示。
図面だけでは分からない、職人さんたちの感覚や知恵、細かな納まりの美しさを、実際に体感できそうです。
そして何より、写真を見る限り建築そのものもとても美しい印象です。
静かで凛とした空気感が伝わってきて、素材の使い方やスケール感など、実際に歩きながら感じてみたいところです。
最近は、便利さや効率が求められる時代ですが、こういう“手仕事の積み重ね”に触れることで、改めて建築の原点を知ることができそうな気がしています。
建築が好きな人はもちろんですが、
木が好きな人、
ものづくりが好きな人にも、きっと刺さる場所なんだろうなと。
今年中には、実際に訪れてみたいと思います(^^)
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