blog階上での暮らし
こんにちは^ ^
最近は17時を過ぎてもまだ明るく、日が長くなってきたことを実感します。
まだ寒い日が続きますが、早く春が来てほしいものです。
さて、昨年神勝寺で開催されていた「成城の家」の写し ― 丹下健三自邸の再現・予告展に行ったので少しご紹介します。
戦後、日本の建築界をリードしてきた丹下健三。
そのほぼ唯一の住宅作品である「成城の家」が、1/3スケールの模型として再現されていました。
かなり迫力のある模型でした。
階上に暮らす2階リビングの構成。
普段は2階の襖をすべて開け放ち、一間のような空間として使われていたそうです。
床はすべて畳敷きで、座り式と椅子式の生活様式が同時に成立し、空間に自然と溶け合っている点も大きな特徴の一つです。
会場では家具や照明の展示に加え、当時の写真や雑誌の切り抜きなども紹介されており、非常に見応えのある内容でした。
また、どこか出掛けようと思います。
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