blog新風館
先日、京都を訪れた際に立ち寄った場所がもう一つあり、
それが『新風館』です。


旧京都中央電話局の一部を保存棟として残し、
隈研吾さんが監修した新築棟との間を中庭で繋いだ構成になっています。
保存棟は歴史を感じるレンガで造られた建物でどっしりとした存在感があり、
新築棟は木やガラスの軽やかな素材と開放感が感じられるファサードで
京都の街並みに自然と溶け込んでいました。


豊かな自然が感じられる中庭を囲うように店舗が設けられ
ベンチに座ってゆっくりと過ごすこともできるようになっています。
ふらっと訪れても自然と長居したくなる心地の良い場所でした。
慌ただしく過ぎていく日々の中で、少し立ち止まって
空間を味わう時間の大切さを感じた一日でした。
では、また。