blogまびふれあい公園 竹のゲート。
GWに、倉敷市真備町 にある、まびふれあい公園へ行ってきました。
この公園の建物は、建築家の隈研吾 さんの設計です。

建物には真備町の特産品でもある竹が使われていて、
大きな屋根やゲートのような空間がとても印象的でした。

実際にその場所に立ってみると、
竹ならではのやわらかい雰囲気や、
風が抜けていく気持ちよさがあって、
自然と外でゆっくり過ごしたくなるような空間でした。

平成30年7月豪雨で大きな被害を受けた真備町。
同じ倉敷市に住んでいることもあり、当時のことを思い出しながら公園を歩いていました。
復興防災公園として整備されたこの場所は、
防災の役割だけではなく、地域の人たちが集まり、
ゆっくり過ごせる場所にもなっていて、
とてもあたたかい空間だなと感じました。
建物としてのデザインの美しさだけではなく、
そこに集まる人や地域とのつながりまで考えられていることを知って、
改めて建築の力ってすごいなと感じました。
ソラマドの家でも、
ただ「住む場所」をつくるだけではなく、
人が集まったり、自然を感じたり、
心地よく過ごせる空間を大切にしています。

公園での時間を通して、
改めて“外とつながる心地よさ”を感じた一日でした。
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