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手作り防災グッズ | ソラマドブログ デザイン住宅

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たまには真面目なお話を。

 

東日本大震災から4年半。

 

戦後最悪の火山災害と言われる

長野県にある御嶽山の噴火から、27日で丸1年。

 

広島県での豪雨による土砂崩れで

多数の住宅被害、尊い命が奪われた被災も8月で1年。

 

茨城県での豪雨による川の堤防決壊での被災は

記憶に新しいと思います。

 

多くの自然災害が起こる中

今朝のニュースで防災対策について、取り上げられていました。

 

準備はしているけれど、本当に足りるのか?

そんな心配は誰しもあるはず。

 

そこで、身近な物を使って防災グッズが作れると言うことで

ちょっと調べてみました。

 

【ツナ缶ランプ】

約1時間、明かりを灯してくれるそうです。

使った後のツナは燻製風味のようですが、食べることは可能。

 

【キッチンペーパーマスク】

今回の茨城県での被災後の片付けで

砂埃がすごく、マスクなしではいられない状況だそうです。

マスクがなくなってしまっても、キッチンペーパーと輪ゴム、ホチキスがあれば

あっという間にマスクの完成。

 

【ビニール袋とタオルでオムツ】

被災時に困るもので多いのがオムツ。

大人は我慢できても、赤ちゃんは我慢できません。

タオルは洗って干せば繰り返し使えます。

 

この他にも身近な物で作れる防災グッズが紹介されています。

http://sonaeru.jp/provision/portal/handiwork/

 

何か機会がないと、見直すことはあまりしない部分。

 

いつ来るかわからない災害に備えて

まだ用意していない人も、している人も

見直してみる機会を設けてみてはどうでしょうか?

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