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直島

2015/10/31(土) 仲西 功一建築

先日、香川県の直島に行ってきました。

 

 

直島は、30年ほど前から、ベネッセの福武総一郎氏により、世界中の子供達が集える場所をつくりたいという思いのもと、アーティストや建築家が集い、島の再生計画が始まったそうです。

今では海外からも注目されるアートの島として人気のエリアになっています。

 

今回は直島の中にあるいくつかの美術館のうち『地中美術館』というところに行って来ました。

この美術館は、新国立競技場のコンペ問題などで何かと話題の建築家、安藤忠雄さんの設計よる建築です。建物は地中に埋もれており外からはどこにあるのか分からない設計になっています。

しかし、ところどころに設けられた中庭やトップライトから入る光がとてもきれいな建築でした。

中には、クロード・モネ、ジェームス・タレル、ウォルター・デ・マリアの3人のアーティストの作品が展示されています。これも建築家とのコラボレーションによりつくられており、アートを引き立てるように光の入り方などを検討されているなぁと思いました。

 

今週末からソラマドも香川県高松市でアートアワード2015というイベントを開催しています。

ソラマドで設計した家に二人のアーティストによる作品を展示しています。

 

由良のイベント会場では、氷を溶かして描いたアート作品が吹抜の漆喰壁に飾られています。

絵が飾られることで空間が引き締まり、素晴しい空間ができています。

 

イベントは11月3日(火)まで開催されていますので是非お越しください!

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