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田島 寛子 自己紹介へ

『暮らし』と『服』

2014/11/10(月) 暮らし田島 寛子

 



『BEAMS』から初のライフスタイル本が出ています。

『夫婦二人共服が多いので、収納を多めに欲しいです。』
と相談されることよくあります。

私は
『片付く』=(イコール)『ものが少ない』
とは思っておりませんので

『じゃあ減らしてください。』
とはあまり言いたくないのです。

きっと
新しい家に変わるとき
今の生活より
『もの』は減っているはずだと
信じていますし
『ものを減らしたい』と思っているのは
確かだからです。 

例えば図面に
単に『収納』と記載するのと
『ウォークインクローゼット』と記載するのと
『服のあるところ』と記載するのと
なんとなく目的意識が変わる気がしますよね。
頭の中のイメージもきっと違ってくるはず。

『BEAMS』のスタッフさんだけあって
仕事柄服や靴が多いのは
仕方のないことかもしれませんが
ちゃんと
『服のあるところ』
『靴のあるところ』
として場所が成り立っているから
量が多くても
スッキリしているというか
日常にうまく溶け込んでいるんだろうなと。

収納のテクニック本を買ってみたものの
『こんなの出来ないや~。』って
本もそのまま
収納も出来ないままより

この本読んで
『こんなにモノが多くても楽しそう』と
思いながら
『服のあるところはどう考えようかな』

まずはイメージしてもらう
いいきっかけになるかなって思いました。

『パラパラめくるだけでも楽しい』
って結構重要ですよ。

もっぱら私は
『ACTUS』から出ている
よく似た厚さのライススタイル本と
この本を読み比べるのが
結構楽しかったりします(笑)

では、また。

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