blog組子障子
先日、水族館へ行ってきました。
たくさんの魚たちや幻想的な世界ももちろん楽しみましたが、
館内を歩いていて私の目にとまったのがコチラ。

「和と灯の間」という空間に使われていた「組子障子」。
柔らかな照明に照らされた和の空間に、
繊細な組子の模様が浮かび上がっていてとてもきれいでした。
組子というのは、細く加工した木材を釘などを使わず、
一本一本組み合わせて幾何学模様をつくる
日本の伝統的な木工技術です。
小さな木片を組み合わせて、ひとつの美しい模様をつくる。
近くで見ると、その手仕事に思わず見入ってしまいます。
しばらく魚より組子を眺めていました(笑)
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ちょっと別のところにも目を向けてみると、
また違った楽しみ方があります。
同じ場所にいても、何を見るかで楽しみ方は倍増かもしれません。
素材や光、家具、照明など、少し視点を変えて見てみると、
思いがけないお気に入りが見つかるかもしれませんよ?
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